Xを除いていたら、「掛け算の順序問題」が話題に上がってた。
進研ゼミの小2向け教材で「1箱6個のチーズを8箱買う」問題に対し、6×8は正解だが8×6は不正解扱いされ、Xで議論が沸騰した。批判派は交換法則で順序は無関係と主張し、擁護派は文章の語順に合わせた式作りが読解力と実務の基盤になると反論。文科省指導要領も「一つ分の大きさ×幾つ分」の順序を重視しており、子どもの自然な思考と教育ルールの間で親世代の懐かしい声も交錯した。
https://x.com/i/trending/2043724439863611886?s=20
なんか昔もみたような気がするので、定期的に話題になっているみたい。
どちらの言い分も間違ってはいないが、
教える側からいえば、
「〇〇先生はこれでもマルだった」
「△△先生はバツだった」
というのが厄介だったりするので、文科省が重視している側を選ばざるを得ない。
じゃあ、式を採点しなければいいのでは?と思うかもしれないが、答えよりも思考のほうが大事だったりするので、目をつぶるわけにもいかない。
塾ですか?
塾は当然教科書通りです。
「あそこの塾の先生、8✕6でも6✕8でもマルですって」
喜ぶ人いないわけですし。


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