発達障害の子の勉強法

今日の塾長

ここ最近よく「発達障害」という言葉を耳にするようになった。

学校に勤めていたときはあまり耳にしなかったので、多分この言葉が一般的になってきたのはここ20年くらいだろうか。

もちろん、今から思えば、

「あのときのFくんは、発達障害だったんだろうな」

とか思い当たるフシはいっぱいあったりする。

でもそれはそれとして受け入れてやるしかなかったし。

 

さて、【家スタ!】というサービスを始めてから、発達障害(グレーゾーンも)の子どもも何人か担当してきた。

彼らにとってはなかなかいい勉強法だと思っている。

自分のペースで勉強できるし、家だから集中できるし、保護者のサポートも受けられるし。

塾ではなかなかそうはいかない。

過去にそういう子を預かったこともあるが、結局はうまくいかない。

結局塾は時間貸しなので、どうしても時間で終わらせる必要があるので、そもそもそういった子どもたちとは合わないのである。

もちろん、勉強が終わるまでしっかりと付き合ってくれるような塾だったらできるかもしれないが。

【家スタ!】なら、塾が開いている限り、最後まで付き合ってあげることができる。

もし、勉強法で困っていることがあったら、まずはお問い合わせを。

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