中学3年生は、本日が最後の通常授業。
最後の授業に選んだのは「13年間の数学の大問1」と「年表の穴埋め問題」。
どちらもそれほど頭を捻らなくても解ける問題である。
いつもは過去問に挑戦しているので、最初は、拍子抜けしていた感じだったが、
「この計算問題と、国語の『要点をまとめろ』的な難しい問題も同じ2点」
「このマイナスの棒を書かないだけでもう-2点」
「このうち2問を落としただけで、英作の点数全部ぶっ飛ぶから」
と伝えたところ、みんな真剣に黙々と解いていった。
今年の3年生はみんなそれぞれ仲も良く、毎回とても楽しく勉強していたような気がする。
明日は模試だから、こうやって勉強するのも最後。
まあ、みんなはこれから高校入試が待っているので、そんなことはどうでもいいと思うが。
個人的に言えば、みんな本当によくここまで頑張ってきたと思う。
明日は最後の模試。
最高の点数を叩き出して、入試を迎えられることを願う。
コメント