オンライン英会話を導入して6年。
それほど需要はないのだが、それでもやってみたい、という子がいたりするので、細々とやっている。
講師の先生は、フィリピンの現地校にいる。
そことスカイプを使ってマンツーマンレッスンをしている。
先生はほとんどが外国人女性。
昔は男の先生もいたが、いつの間にかいなくなっていた。
その講師の先生を選んで予約するのがこっちの仕事であり、
例えば
「日本語のわかる先生」
とか
「子どもを教えたことのある先生」
とかを考慮しながら選んでいくわけだが、色々と写真とプロフィールが載せてあるわけで。
本当は人柄とかを見て選ばなきゃいけないのはわかっているけど、そんなのプロフィールだけでわかるわけがない。
そうなってくると、ほら、あれじゃん、こっちも男じゃん。
別にやましいことを考えているわけではないけど、やっぱり写真とかで選んでしまうわけで。
どうしても自分の好みっぽい人を選んでしまうわけで。
ここで具体的に書いてしまうと好みがわかってしまうので、書かないけど、
やっぱりその人をついつい指名してしまったりする。
昨日突然その先生がキャンセルとなって、別な先生を指名してみた。
そしたらやっぱり授業が違う。
先日まで選んでいた若くてきれいな先生(あ、言ってしまった)とは違う。
子どもに対するアプローチの仕方がプロである。
オンライン講師の技術の高さを目の当たりさせてもらった。
子どもも「次もこの先生がいい」とのことで、早速チェンジ。
今後はこちらの先生を指名したい。
さよなら、若くてきれいな先生。
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